カード会社に怪しまれない為に

クレジットカード現金化しても大丈夫?

世間にはクレジットカード現金化に対しての様々な情報が溢れていますが、その実態についてはサイトによって様々だということになってきます。

情報が氾濫しているこんな世の中では一体何を信じることが正解なのか分からなくなってしまいますよね。

あまりにも露骨に現金化の為にクレジットカードを利用しているという事が、カード会社にバレてしまうとそのカードは利用停止になってしまうという事もあるようです。

実際に現金化というものは違法な行為ではないにしても、限りなく黒に近いグレーであるとの考え方をしている人も数多くいますので、今回はそんな現金化が安心なのかどうかということを考えていこうと思います。

少しでも法律違反になりそうな行為というのは、いつしか国から規制されてしまうものですので、数十年後にはこのような現金化も出来なくなるかもしれませんね。

なんで利用停止に?

クレジットカードを使用して、ショッピング枠を現金化するという行為がカード会社から目を付けられやすいという事に対しては理由があります。

自分のショッピング枠内での事なんだから誰にも文句を言われる筋合いないじゃないか!なんて憤りを感じる人もいるかもしれませんが、話はそう簡単でもないのです。

具体的に何がダメなのかということを考えてみますと、やはりカードを現金化することによって多重債務者が発生する可能性が高まってしまうからだと言えるでしょう。

自分の稼ぎよりも多い金額を現金化しておいて、カード請求日の前日あたりに焦ってもう一枚のカードで現金化して、補う。

なんてことになってしまうと立派な自転車操業で家計は火の車です。

そうこうしている間にも現金化の手数料も掛かっていますので、完全にマイナス状態で毎日を過ごさなければいけません。

そのような行為をしてしまっていては、カード会社からも要注意人物と目されてしまっても仕方ないのかもしれませんね。

利用停止になるほど派手に行動してしまっていては、普通にカードでネットショッピングを楽しもうとした時に止まれてしまっているが故に、不便だったりします。

大金を手にしないようにする

例え現金化で手にしたお金だったとしても、人は一度に多くの現金を目にすると理性を失いがちな傾向に有ります。

カード会社への支払いは存在するということも忘れて、好き放題現金を使用して、正気に戻って真っ青になるなんてことは避けたいところです。

多額の現金を目にしても、本当に必要な事以外には使用しないという鋼の自制心を持ちましょう。

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